会 則


東日本整形災害外科学会誌投稿規定 (2006−9−15)

1. 投稿論文は(1)原著、(2)症例報告および(3)東日本整形災害外科学会学術集会発表論文とする。ただし他誌に掲載したもの、または投稿中のものは受理しない。採否は編集委員会で決定する。東日本整形災害外科学会学術集会における発表内容は本誌に掲載することを原則とし、学術集会時に論文の形式を整えて提出する。
2. 東日本整形災害外科学会雑誌に掲載後の論文・講演原稿・抄録の著作権は、東日本整形災害外科学会に帰属する。
3. 投稿論文の主著者および共著者は、東日本整形災害外科学会会員であることを要する。ただし東日本整形災害外科学会学術集会発表論文の場合は共著者は必ずしも本学会員でなくともよい。なお、主著者および共著者は6名以内であることを原則とする。
4. 投稿原稿はA4判用紙に横書きとし、次のように記載する。
  (1)タイトルページ
(3)本文および文献
(5)図表説明
(2)200字以内の要約
(4)図・表
タイトルページには、@論文の題名、A著者名・共著者名、B英文タイトル、Cキーワード(3個以内、日本語と英語を併記)、D所属、E連絡先の郵便番号、住所、所属、氏名、電話番号、F著者ならびに共著者名のローマ字綴り、G別刷希望数(朱書きとする)を記入する。
5. 投稿原稿は和文あるいは英文とし、枚数はおよそ下記を限度とし、その原稿の下端中央部にページ番号を記入する(図・表は1個を原稿用紙1枚と数える)。
(1) 原著
和文:
本文、文献および図・表をあわせて40枚以内。および英文抄録(200 words 以内)
英文:
本文と文献は合わせてダブルスペース15枚以内とする。図・表は合わせて20枚以内とする。および和文抄録
※英文要旨:
英文要旨は200語以内1段落で、簡潔明瞭に論文を要約する。要旨では略語、脚注、統計学的有意水準、文献は記載しない。また、改頁にして要旨のみを記載する。
※和文要旨:
400字詰原稿用紙2枚以内とする。
(2) 症例報告:本文、文献および図・表をあわせて20枚以内
(3) 学術集会発表論文:同上12枚以内
6. ワードプロセッサーを用いる場合、和文はA4判用紙を用い1行20字×20行=400字をもって1枚とする。英文はA4判用紙に十分な余白をとり、ダブルスペース(1.5スペースは不可)で記載する。
7. 原稿は常用漢字、新かなづかいを用い、学術用語は「医学用語辞典」(日本医学会編)、「整形外科学用語集」(日整会編)にできるだけ従うものとする。論文中固有名詞はすべて原語を、数字はすべて算用数字を使用し、日本語化した外国語は片カナで記載し、外国語の記載にはタイプライターを使用する。
8. 文献は本文または図・表の説明に不可欠なものを原則として20編程度とし、巻末に集め、国内・国外を問わず著者姓のアルファベット順に配列する。なお本文中の引用箇所に文献番号を記入する。
9. 文献の記載方法はつぎに示す通りである。
欧文の引用論文の標題名は、頭の1文字以外はすべて小文字を使用し、雑誌名の略称は、欧文雑誌では Index Medicusに従い、和文の場合には正式な略称を用いること。著者が3人を越える場合は上位3名を記載し、欧語の場合は et al、日本語の場合は、ほかを付ける。
1) 雑誌は、著者名(姓を先とする):標題.誌名,巻:ページ,発行年.
例えば和文論文は
山下 泉,熱田裕司,島崎俊司,ほか:ブラジキニンを用いたラット膝関節疼痛モデルにおけるプロスタグランジンE2とヒアルロン酸ナトリウムの影響.日整会誌,69:735-743,1995.
英文論文は
Kavanagh,B.F., Dewitz,M.A., Ilstrup,D.M., et al.:Charnley total hip arthroplasty with cement.J.Bone Joint Surg., 71-A:1496-1503, 1989.
2) 単行書は、著者名(姓を先とする):書名,版,発行者(社),発行地,ページ,発行年.
例えば
DePalma,A.F.:Surgery of the Shoulder,4th ed.,J.B.Lippincott Co.,Philadelphia,350-360,1975.
3) 単行書内の章は、著者名(姓を先とする):章名.書名,版,編著者または監修者名(名を先とする), 発行者(社),発行地,ページ,発行年.
例えば
Hahn,J.F., et al.:Low back pain in children.In:Lumbar Disc Disease, ed.by R.W.Hardy Jr., Raven Press, New York, 217-228,1982.
10. 図・表などはすべてA4判の用紙に記入もしくは貼付し、本文中には挿入箇所を指定する。図はそのまま製版できるように正確、鮮明なものを使用する。写真の大きさは手札またはキャビネ以上B5判までとし、裏面に論文中該当する図表番号と天地を明記し、適当な台紙にはがしやすいように貼付する。写真に矢印記号などが必要な場合には、上からトレーシングペーパーをかけ、そのトレーシングペーパー上に鉛筆で描き入れること。顕微鏡写真には倍率を入れる骨格系のX線写真はモノクロームで、骨が白いものを用いる。スライド写真は受け付けない。カラー写真を掲載希望の場合は、その旨投稿時に明記すること指示のない場合は白黒で印刷する。
11. 投稿時には本原稿(3にしめす(1)〜(5)のもの)のほか、そのコピー2部を添え提出のこと。ただし写真類はそのオリジナルを3部提出のこと。
12. 初校は著者が行う。著者校正の際は単なる誤・脱字の修正以外は、加筆・補正を認めない。著者校正後は速やかに(簡易)書留便にて返送のこと。
13. 編集委員会は論文中の用語、字句表現などを著者に承諾を得ることなしに修正することがある。また、論文内容について修正を要するものは、コメントをつけて書き直しを求める。
14. 個人情報保護法については日本外科学会のプライバシー保護ガイドライン「症 例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関 する指針」に準ずる。
 http://www.jssoc.or.jp/aboutus/relatedinf/privacy.html
尚、個人情報ならびに倫理に問題があると思われる論文に対しては、編集委員会にて検討を行い、処理する。
15. 掲載料は、本学会員については組頁6頁までは無料、これをこえるものおよびカラー写真はその実費を著者負担とする。非会員については別に定める。
16. 希望する別刷数を、投稿時にタイトルページに朱書きすること。その作成費用は著者負担とする。
17. 投稿の際には編集委員会が定めた「投稿論文チェック表」に必要事項を記入のうえ、原稿と共に提出する。  
 
原稿送り先:(書留にて送付のこと)
〒173-8610 東京都板橋区大谷口上町30-1
日本大学医学部整形外科
東日本整形災害外科学会事務局
TEL(03)5995-9118(直通) 
FAX(03)5995-9119